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基本的なサーフィンのルールは世界共通ですが、本土のサーフィン環境とはちょっと異なる
沖縄のサーフィン環境をご説明します。
沖縄のサーフポイントの海底は、ほとんどがシャローなコーラルリーフで形成されている為
ワイプアウトに注意しなければならない。
ローカルサーファーは慣れているので、かなり浅くなるまでサーフしている場合もありますが
なれていない方は「浅くなってきたな」と思ったら、早
めに海から上がるようにしたほうが良い。
ローカルサーファーでも常時ヘルメットを着用している人もいるくらいですよ。
離岸流のような沖への流れはあまり見られませんが、荒天時や波のサイズが大きくなると
左右に強い流れが発生する場合があります。
風が強く、海が荒れている場合などは、近くにいるサーファーに意見を求めるが最適です。
海底はサンゴが密集していたり、ウニやするどい岩などがある場合があります。
沖縄のサーファーで、ブーツを履く習慣などはありませんが
リーフ初体験の方は、 ブーツを履くことをおすすめします。
沖縄のサーフポイントは、ほとんどがリーフブレイクの為
サーフ可能な時間は潮に左右されます。
基本的には満潮時間の前後2時間の計4時間が
サーフィン可能な時間ということになります。
ですが、周期的に潮があまり引かない日があったり
普段水中に没している島がでてくるほど引いたり
一日中サーフィンができる日があったりと潮の干満に合わせて沖縄のサーファーは働いています?
あくまで参考として下記の内容を把握しておいたほうが良いです↓
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大潮
基本的に潮が一番多いです。潮があげてくるのも早いですが
引き始めるのも早いです。
この場合満潮時間の前後2時間以内になるでしょう。
中潮
その名のとおり中間くらいの潮なのですが サーフできる時間が
満潮時間の前後4時間くらいはいける為、結構魅力的です。
小潮
一番潮が少ないです。潮が上げて来ないが引く事もないので
波のサイズによっては一日中入れます。
ただ、潮が基本的に少ない潮周りですので、満潮でも120cmくらいしかない日もあるので注意が必要です。
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上記はあくまで参考であり、いずれの潮周りも波のサイズ・気象状況
サーフィンレベルによって条件が変わってくるので、最寄のサーフショップに行くか、海に入る前に近くにいるサーファーに尋ねるのが一番かと思います。
沖縄では常に満潮時刻と何潮周りかを把握するよう心がけましょう。
満潮時
干潮時
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沖縄でサーフィンするには気象配置に気を配らなければなりません。
小さな低気圧から大きな低気圧・前線の位置・台風の位置進路等
最初はコシぐらいかなと思って入ってみると突然サイズが上がってくる場合や思ったより潮の流れが速いなどなめてかかると
とんでもない経験をする事もあります。
特に注意が必要なのは砂辺ポイントで潮も少なくサイズもある場合で
よくポイントを知っているサーファーは今日がエキスパートオンリー
である事を知っているのですが、ビジターの方が人が入っているから
大丈夫そうだと安易な考えで入ってしまい、流されたり怪我をする
といった事がたびたび起こっています。
どこのポイントでも同じような例はよく起こっているようですので
例えば波があるのに皆海に入らずに波を眺めているようでしたら
一度入っても大丈夫そうか誰かに意見を求めるのが一番かと思います。
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沖縄に限らず世界中どこのポイントでもローカルという一部のポイントを
守っているサーファーは存在します。
最近ではローカルたちも形見の狭い思いをしているのが現状ですが
外国や本土などの怖いイメージのローカルは沖縄にはほとんどいないと思います。ですが沖縄本島各地のポイントに確実にローカルサーファーは存在します。
はじめたばかりのサーファーにとって「ローカルって・・・」といった
感じなのでしょうが、サーフィンの世界に入り込んだ以上
サーフィンの世界の常識は少なからず理解しなければなりまん。
世界中、日本中で見ても沖縄のローカルはすごいやさしい方です。
これからサーフィンを続けていくならば、少なからずローカルサーファーをリスペクトしましょう!